るいブロ

つつがない毎日の落とし穴

昭和とかパチンコとかパートナーとか父親とかいろいろ考えても答えなんてそうそう簡単に見つからない。

いい感じに寂しい夏の終わりの空と、f:id:o9o-x1ox-o1ox:20170821182915j:plain

あとは色付くだけの稲。

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私の散歩道だ。見事な田舎だろう。


今日は仕事を休んだ。定期的な通院のための休みだ。昨日に引き続き主治医とは医者と患者という立場で会う。定期的な診察とかいる?1週間に1回はほぼ必ず会うのだ。なんて愚行を私たちはしてるのだろう。


今日は父親の通院と合わせたので、父親も一緒だった。車の中で父親が聞きにくそうに私の友人について聞いてきた。


父「あの黒い人は?」

私「は?黒い人?マスターのこと?」

父「こないだトマト届けたときいた人。お前ら…」

私「ないない。」

父「…Aくんは?」

私「もっとない。」

父「そうか。いい人いたら俺はなんも言わんから。」


うわーなんか気まずい。

どう答えたら良かったんだよ。


そうこうしてるうちに病院に着いた。私と父は一旦別れ私は採血のため採血室へ向かう。


看護師「今日は11本取りますねー」

私「…はい。(どんだけオーダーしとんねん…3つの科の分をいっぺんにするからしょうがないけど…)」


そして診察。私の主治医の診察は1番最後にしてある。


主「毎度」

私「こんにちは。失礼します」


いつもはタメ口なのだが、今日は研修医らしきヤツが2人後ろに立っていたので言葉を選んだ。


主「この子たちに診察してもらっていい?」

私「…はい。(ぜってーイヤなんですけどしょうがない)」


血圧・聴診器・触診・etc。ヘタかこいつら。


主「◯◯さん。いつも通りやって欲しいんやけど。この子らに遠慮しないで」

そういうことか。 


私「聴診器冷たい。そーゆーの事前に患者に言った方がいいよ。血圧モタモタしすぎ。触診長い。触りすぎ。変な気なくてもそう思われる。微妙やったら一旦手を離して仕切り直したほうがいい。」


主治医は笑っている。研修医らしきヤツは固まっている。私も主治医もフォローなどしない。研修医はそうやって育つのだ。


私「で、問診もこの人たち?」

主「そー」


私は聞かれるままに、普段の食生活なんかを答えた。主治医は「ウソつけ」と所々突っ込んできた。


私「今日はお父さんときてて、待ってるだろうからさっさと帰る」

主「あ、後で挨拶いくわ。」

私「いやいいです」

主「どうせ会計と薬でまだ1時間くらい居るやろ?」


そうなのだ。この病院はとにかく待たされる。


1階の会計で父親と落ち合い延々と自分の会計が来るまで待つ。会計が済んだ領収書におくすり引換券が付いているのだが、だいたい会計が済んでも30分以上は待たされる。


そうこうしてるうちに主治医がやってきて父親に挨拶していた。


父「先生。コイツ何も言わないんですけど、いい人いないんですか?いたら俺はもう何も言わないのでくっつけてやってください」

主治医もちょっと困っている。そりゃそうだろう。

主「心配なのは分かりますけど、本人が今の所は興味ないの一点張りなので」

父「黒い人とかAくんてどうなんですかね?よく一緒にいるから…」

主「あーAくんね。いい子ですよ。マスターも気にはかけてるみたいですけど」


おい余計なこと言うな。ちょっと父親の目がキラキラしてるじゃないか。


分かるけれど…父親も年老いたのだ。墓守りもしなくていいとまで言っている。私のことが心配なのだろう。自分が逝った後、私が昨年のようなことになったらとかパートナーみたいな末期のガンになったらとか考えてしまうのだろう。


主「大丈夫ですよ。この人今の職場で何かと重宝されてますし、私もちょくちょく様子を見に行ってますから」

ちょくちょくどころじゃねえだろ。

父「そうですか…一度Aくんかあの黒い人に先生から聞いてやってください」

主「わかりました。任せてください」


チッ、めんどくさいことになった。主治医は普通に面白がってヤツらにちょっと盛って話すだろう。今日早速ヤツらにラインするかも知れない。

父親はマスターを黒い人で覚えてしまってるし。やれやれ。


父親の薬ができたようで父親は薬局に行った。

私「おい余計なこと言うなよ」

主「お父さん心配なんよ。つくべきウソはついとけ」


そんなことがあっていろいろ考えてしまった。なんか昔のちょっと色あせた記憶まで引っ張り出されてきたわ。


父親を家に送り届け私はちょっと車でブラブラすることにした。


シルクロード、センチュリー、プラザ、マンモス、フェニックス、ヘリオス、ニュートーキョー。

何か分かるだろうか?私が昔通っていたパチンコ屋の店名だ。見事な昭和センスのネーミングだろうw 

シルクロードはアラジンIIをよく打った。今はもうない。15年くらいは経つのかな、更地になっていて買い手もつかず放置されている。荒れ放題だ。バイパスが出きてから客足は遠のき閉店に追い込まれた店だ。

センチュリーはチェーン店なのかあちこちにあったなあ。今は名前を変えてどこかでほそぼそとやってるのかな。この店では尚球社のチャレンジマンだかミラクルを打っていた。黒いビッグ図柄のイメージが残っている。パチンコではおばけらんどとかな。だいぶ前に潰れ今ではガソリンスタンドになっている。

プラザ(現在のスーパーコスモ)はスロットよりCRを打ってた。初期CRの花満開、黄門ちゃまとかだな。

フェニックス。ウチから歩いていけた店だ。高砂の7が5個以上でビッグとか(エニイセブンだったか?)の裏モノやアルゼのクレイジーレーサー、ソレックス、リニューアル前はムサシも打ってたわw エキサイトとかなw パチンコではわんパラをメインに追っかけてた。リニューアル後の店長は22歳の尖った二代目くんだった。カウンターのすげえブサイクなおばちゃんがリニューアル後は換金場に追いやられてたなあw 今では別の名前で低貸専門のパチンコ屋になってる。某チェーン焼肉屋系列ね。焼肉屋は倒産したはず。

ヘリオスはこの地区で数少ない6枚交換の店だったのでよくお世話になった。大花火30、あとサーフトリップだっけか?ディスクアップもよく打ったよ。ここは前触れなく閉店してた。いい感じに錆びた高々とそびえ立つ看板と荒れ放題の施設が今でもそのまま残っている。中を覗くと昔の遊技機もそのまま放置されているようだ。


やっぱ鬱なのかなw

私は最近こういうルーツ的なものを辿ったり昔の記憶を掘り起こすような行為をよくしてしまう。父親のことも考える。たぶん親不孝なんだろな。父親に墓守りはいらないと言わせているのだから。


冒頭の写真もバカな自己マンブロガーみたいでイヤだったのだけれど、日記として日々綴っているこのクソブログに私の今の世界観をビジュアルとして残しておきたくなったのだ。


それはそうとやっぱりというか、Aとマスターからラインがあり私はマスターの店にこれから向かう。Aは仕方なくタクシーで来てタクシーで帰るそうだ。


クソ主治医め。ほんと余計なことしやがって。でもまあ悪くない。


さて、私はどちらを選んだらいいのだろうか。


いやないない。絶対ないわ。

酒浸りのクズながらも私たちは一応職人なのだ。

主治医の言ったある一言で酒の席が静まり返った。


1番高い手術ってナニ?」


A「んー1番高いって言われてもねー。わりと手術って複雑なんすよねー」

課「脳外(脳外科)は安定して高いよな?」

私「心臓外科も稼ぎ頭じゃね?」

A「同種死体移植は単独で100万超え多かったなー実際あんま見ないけど」

私「同種心肺移植って麻酔込みで300万オーバーするんじゃねえかな?単独で280万くらい」

課「食道も高いなー」

A「高い高い。わりとよく見るし」

私「いやいや整形もなめとったらあかん」

課・A「あー高い高い。関節系な


主「で、どれやねん!」


こんな感じで私たちはクズのクセに一応仕事の話で盛り上がることもあるのだ。


とりあえず調べるのも面倒だったので、「同種心肺移植の285万くらいだろ」で落ち着いた。そーゆーのは国立だとか特定医療機関の仕事だ。


285万といっても患者負担は基本3割なのだが、それでも高い。でも基本的に保険が効く医療に関してはそれだけも払わなくてよい。


住所地の役所で「限度額適用認定証」を入院前に発行してもらうのだ。基本的に即日発行される。そうすると収入にもよるが、設定された医療費の上限額を超えた場合は、会計窓口で上限額までの分を払えばいい。なければ窓口で数十万・数百万の自己負担分(3割)を一旦払わないといけなくなる。入院時にこれを受付に渡すだけで後は面倒な仕事を医療事務員がやってくれる。

でもまあこれを忘れても自治体から払いすぎた医療費は戻ってくるのだが、結構時間もかかるしめんどくさい。入院と手術が決まったらすぐ役所で「限度額適用認定証」を発行してもらおう。

各保険会社がやっている医療保険も私たちから言わせれば「あまり必要ない」

この辺はちゃんと国や自治体の制度を確認して必要なさそうなら掛けなくていいと思う。生命保険は必要に応じて掛ければいいんじゃないかな?


このように私たちはたまにはマトモ?な話もする。


ちなみに一般人から「医者って儲かるの?」とか「何科が儲かるの?」という質問がよく来るが、基本的に勤務医はよっぽどのことがない限り「年功序列式給与査定」が適用される。私たち一般人の給与よりは遥かに高いのだが、彼ら医師たちは医学部入学という難関を突破して6年も大学に通い、そしてさらに最難関の国家試験も合格して晴れて医師となるのだ。それだけの投資をしてきており、かつ人の健康を管理するというリスクの高い職業であることを忘れてはいけないと思う。


まあ医師による事件も後を絶たないがw


で、何科が儲かるのかはぶっちゃけ知らないw 整形の関節とか心臓外科とか稼ぎ頭ではあるけれど、開業医ではさほどじゃないかな?開業医だと設備に限界があるよね?関節手術や心臓外科手術なんかは検査器具含む設備が整ってないとできないし、街の整形外科なんてジジババのリウマチやら消炎鎮痛処置がメインだからね。儲けてる整形外科医は自分の病院(有床)を建てて、検査器具も充実させて、しっかりしたリハビリ施設や看護師・療法士も揃えてるよ。つまりそれだけの先行投資をしてるってわけね。


だから何科が儲かるなんてわかんない。ドクターXみたいにフリーランスの外科医だったら儲かるんじゃねえの?と私はいつもそう答えている。


ついでだから馴染みのある診療料金も書いておく。(すべて定価表記w患者負担は3割)


尿検査 ¥260

基本的な血液検査¥210(プラス¥250・¥1440の採取料と判断料が必要)

上記検査は条件を満たしてる大きい病院では要らない場合もある。

一般的な心電図¥1300

一般的なエコー¥5300

内視鏡(胃とか)¥11400

CT(使用器材によって変動)¥5600〜¥9000 月1回だけ診断料¥4500がかかる。

MRI(使用器材によって変動)¥9000〜13300

月1回だけCTと同じく診断料がかかるが同じ月にCTなどの検査をしていれば2回目は要らない。


ちなみに診療料や検査料・手術料は全国統一である。


〜加筆〜

誤解があるといけないので加筆しておく。医師は必要のない検査はオーダーしない。診療料金の7割は保険が適用されるのだが、その請求に関して「審査機関」が厳しくチェックしているのだ。つまり病名に対しての必要な検査や処置なのか、また正当なものなのかを判断して保険金を病院に支払うか否かを決めるのだ。もちろん通らなかったら病院側は損をする。ヘタすると患者さんに追加徴収や差額返還という面倒な事案も発生する。その審査は年々厳しくなっており、まず不正はできないようになっているので安心してくれ。



というわけで、クズ4人衆は今日も飲んで食って我が家を荒らして先ほどやっとタクシーで帰っていただいた。課長や主治医は嫁からの電話をことごとく無視していたため、自宅に帰ればどうなるか心配していた。バカめ。

お前らの嫁はすでに私に電話をかけてきている。私は信用があるので私と一緒だったと素直に言えばすぐ解放されるだろう。


だがバカの課長と主治医は一生懸命言い訳を考えていたので、おそらくつかなくていい嘘をついて火に油をそそぐのだろう。


私は意地悪なのでなんの助言もしていない。


この場を借りて…

こんなまとまりのない雑記クソブログにスターを付けてくださったちょっと奇人変人の香りがする皆様、ありがとうございます。

私、このはてぶろのシステムがあまりよく分かっておらずもし失礼にあたる行為をしていたらすみません。

スターを付けてくださった方のブログは拝見しております。ブログの内容、及びデザインなど私のクソブログとは比べものにならないクオリティの高いものでした。参考にさせていただきますので、これからも面白い記事の執筆に期待しています。


さて、本日は土曜ということで「蠍火」の日である。蠍火とはなんぞや?という方のためにYouTubeのリンクを貼っておきましたので興味のある方はご覧ください。

↓ピアノ協奏曲 第1番「蠍火YouTubeより↓

https://youtu.be/jwGK5-Xzk8A


私はピアノパートを担当しており、このようないつ発狂してもおかしくない行為を週末にいつもやらされております。この参考動画はもちろん打ち込みによるものなので、人間が演奏できる限界を超えております。しかしピアノパートの音の厚みは私のアレンジのほうが上回っていると自負しておりますw 聞き取りにくいですが、ピアノパートは耳に入ってくる音よりもっと多くの複雑な音を叩いてます。譜面付きの動画でご確認ください。

ちなみにもっと高速で弾けます。


それでは今日もくだらない出来事をダラダラ書いていきたいと思います。



この前の記事で書いたように私のクズな友人たちはエアコンのきいたリビングで昼過ぎまでグースカ寝ていた。私はというと例の蠍火の最終調整が済んだ手書きの譜面をPCでちゃんとした見やすい譜面に起こしていた。


最初に起きてきたクズはAだった。理由は例によって「腹が減った」である。

チッ、めんどくせえなあ。よし、ピザを取ろう。あ、ピザだとコイツら絶対飲むよなあ。

我が家はすでに一般的な一人暮らしのビールの消費量をはるかに超えており、冷蔵庫は常にビールを30本は冷やし、かつ常に5ケースはストックしてあるのだ。すべて500ミリのドライ、一番搾り、金麦、カロリーオフタイプの第3種などだ。酒で家計を圧迫ってアルコール依存症か。主治医は一緒に買い物に行けば払ってくれるが、Aや課長は安月給なのでもっぱら支払いは私か主治医なのだ。私も同じ安月給なのだが…。


私「ピザ取るから他のクズも起こしてこい」

A「おけー」


そしてピザ会議。コイツらほんとよく食うしよく飲むよな…感心するわ。しかもO。コイツ医者のクセに全然健康的じゃないよな。コイツ患者には偉そうに「尿酸値高いですよーフェブリク出しときますねー」とか言ってんのかな。お前が飲め。


Mサイズのピザを4枚注文し、その間にAを連れて酒の買い出しに出た。

私「たまにはお前払え」

A「えーーーーー」


えーーーーって…

私がえーーーー!だ。しぶしぶAは¥5000を私に手渡した。ざまあみろ。


家に帰ると他のクズはもうビールを飲んでいた。ピザが届き、高カロリーな食事をカロリーオフのビールで流し込む。ちょっとバカバカしい行為に思える。


主「今日ってオケ?」

私「そう。だから食ったら帰ってくれ」

課「そういやお前オケの人たちになんて呼ばれてるか知ってる?」

私「興味ない」

課「ピアノのツンデレちゃん

主「wwwwww(爆)」

私「………!?」


さすがにびっくりして固まってしまった。何を言いだすのだ。課長はバカだったのか?


A「確かにツンツンはしてるわww」

主「ツンツンしてるだけで絶対デレへんけどなww」

課「ピアノのツンデレってほんまうまいこと言うわww」

主「お前どこでもサバサバしすぎw」


呆れてモノも言えない。別に陰で何て言われようと構わないのだが、ピアノのツンデレちゃんはないだろう。全然面白くない。医者のセンスはそんなもんなのだ。くだらない。


私は合同練習があるのでノンアルコールで食事を済ませ、若干イライラしながらヘッドホンをつけてピアノの練習を始めた。


時刻は5時前。そろそろ犬の散歩に行って出かける準備をしよう。コイツらどうすんのかな。

犬を連れていつもの散歩道を歩いていると秋の気配が日に日に濃くなっていってる。田んぼの稲はバラつきはあるが稲穂も垂れ始めて後は色付くだけといった物や、秋の始めに見るトンボなんかが飛んでいた。日差しもこの時間になると少し和らぎ、秋の気配を思わせる寂しい空と入道雲がミックスされた趣のある風景が楽しめる。田舎ならではだ。

あ、いけないいけない。また鬱だと言われちゃう


散歩から帰るとクズたちは、

主「俺らも付いていく。晩メシはマスターのとこでバーベキュー予約した」


私「……」まあいいけど。毎日毎日私はコイツらの家政婦だか慰安婦のようにいいように使われているな。


そして蠍火。課長とAはやっぱりびっくりしてた。そりゃそうだろうな。家ではヘッドホンを付けて弾いてるとこしか見てないだろうから。


例のバカ指揮者は私に本番のピアノを選ばせてくれた。なんだコイツいいとこあるじゃん。まあ日本2大メーカーのコンサートピアノの2択だったが。…コイツも陰でピアノのツンデレちゃんとか言ってんのかな。少々疑心暗鬼になる。


今日は通しで蠍火を3回ほど弾いた。他の曲はほぼ仕上がっている。蠍火は後半のテンポで他のパートともめているようだ。どっちでもいい。早く終わらないかな。結局私が得意とする高速テンポが採用された。よしっ。

今日指揮者から受けた指示は「えーとアレ。3連符のアレはもっと乱暴でいい」だった。アレとは連打である。乱暴に弾くのは得意だ。任せておけ。


主「ピアノのツンデレちゃん、コーラ飲む?ゼロだったよね?w」

課「ピアノのツンデレちゃん、すごいわ。ちょっと弾けるってもんじゃないやん」

A「ピアノのツンデレちゃん、こっちでも食えるんじゃねえの?」

私「………………」


そして練習が終わり、クズどもをカフェで降ろし私は車を自宅に置いて犬を連れて徒歩でカフェに向かう。うーん昨日と同じシチュエーションだ。嫌な予感しかしない。


マ「ピアノのツンデレちゃん来た来たw」

私「…うるさい。AV男優みたいな歩く性器が」

マ「試してみる?w」

私「試してみません。」

A「ね、ツンツンしかしてないしw」


私はというと11時ごろちょっと抜け出して犬を連れて我が家に帰り、どうせ泊まるであろうクズたちの泊まり支度をしている。その間にこのクソブログをセコセコ書いているのだ。


犬たちを寝かしつけリビングの電気を消そうとしてパートナーの写真が目に入る。一瞬迷って灯りを点けたままリビングを出た。


また「」だと言われそうなので帰って来たら消し忘れで通そうと思った。

手がかかるのは犬よりもクズな人間男性だと思い始めた件。

朝っぱらからクソブログを書いている。


A、課長、主治医はまだ寝ている。

昨夜は我が家で5人好き勝手に飲んだり食ったりして、その勢いで自然と全員泊まりになっていた。

マスターは自分の店のモーニングのためちゃんと朝5時半ごろに私と起きた。ちょっと酒が残っている。朝はまだ涼しくて過ごしやすいので、庭でコーヒーを飲んだ。タバコも吸っちゃうw

徐々にセミが鳴き出してきた。日中はかなり気温が上がるそうだ。

テレビでは韓国の路線バスに従軍慰安婦像が設置されたニュースをやっている。やれやれ。しかし韓国って整形大国ってのを自国民が認めているのに慰安婦像のブサイク具合には言及しないのだな。そこ言及するとこだろ。だって冗談で作ったくらいブサイクなのだ。たぶん中には言及している人も居るんだろうけれど、都合の悪いことはアレする国だから。


8月も後半に突入し、秋の気配もちらほら見え始めている。朝・晩は非常に過ごしやすくなってきており、昨年よりエアコンの出番も減っている。


私とマスターと犬達は一階で寝た。あとの連中はテキトーに二階か中二階のリビングで寝ている。


マ「シャワー借りるな」

私「うん」


犬たちを起こして庭に放してやる。

アイツら朝メシ食うかな?めんどくさいな。


あ、マスターの着替え出しとこ。

私「バスタオルとパンツここ置いとくー」

マ「おうサンキュ」


我が家はなぜか住人でない者の下着やシャツなどが結構ある。


マスターはAと一緒に中二階のバルコニーから庭に降りてきた。AはパンツとTシャツ、マスターはパンツ一丁にバスタオルという出で立ちだ。うーん誰が見てもAV男優の仕事終わりだ。Aまで「マスターエロ過ぎでしょw」と笑っている。

私「お前早いな」

A「トイレトイレw」

私「もう起きろ。洗濯まとめてしたいからお前もシャワー行ってこい」

A「うん、腹減ったしもう起きる。なんかある?」AはTシャツを脱ぎながら聞いてくる。


…起きたらメシかよ。若えなあ。めんどくせえなあ。


マ「みんな起きたら後でおいでよ。Aくん何食べたい?」

A「んー和っすねw」

ハワイカフェで和かよ。

それにしてもマッチョなマスターと細マッチョのAが並ぶと腐女子が喜びそうな絵面だな。


マスターは我が家の冷蔵庫から冷凍してある鮭の切り身を何個か持って帰った。悪いなマスター。


時間は7時前、リビングではそろそろルンバが掃除を始めるころなのでリビング組はイヤでも起きるだろう。昨夜の夜中は掃除できなかったので、嫌がらせのように朝7時に起動するようセットしてやったのだ。


起きてきたのは主治医だ。コイツもパンツ一丁だ。なんでコイツらはこんなにユルいのだ。

主「ルンバ音でけー」

私「Aが戻ったらシャワー浴びてきて。洗濯まとめてさっさとしたいから」

主「お前嫁か」


やっと課長も起きてきて洗濯物もセットできたのでマスターに「今から行く」と連絡を入れる。課長はだいぶ酒が残っていてしんどそうだ。ざまあみろ。


犬も連れてカフェに行く。店内はハワイには不釣り合いな味噌汁の香りが漂っている。


店内はそこそこ混雑していたが私たちのテーブルには見事な朝定食とは呼ぶには申し訳ないほどの朝懐石が並んでいた。


私以外のやつらには、白飯・鮭・味噌汁・海苔くらいで十分なのに、あれだけの時間でどうやった?ってくらいの豪華な朝食だった。


Aはどうせ自分で払わないくせに値段を気にしている。主治医はその豪華な朝食をビールと一緒に食っている。クズだな。腹一杯になりコーヒータイムとなるところでも主治医はアルコールを頼んでいた。コイツ自宅に帰らないつもりか?


そして旅行計画の話になった。

旅行の計画と言っても土曜の昼頃に新幹線で東京に行き昼メシ食ってどうせ飲み歩くのだろう。計画もクソもあるか。新幹線の手配と宿泊先を決めるだけだ。全員キレイな夜景が見える雰囲気のいいバーとかインスタ映えのするような所には興味がない。その辺はラクだ。


マスターいくらー?


マ「じゃあ¥3000もらっとく」

私「あかんあかんアホか!」

主「そんなん俺の酒代にもならん。これとっといてー。」

主治医は¥10000をマスターの手に握らせた。さすが医者だ。勤務医と言えど年収は私たちの数倍はあるからな。


マ「あざっす」


そしてマスターはしっとりした焼きたてのアーモンドフィナンシェをお土産に持たせてくれた。「粗熱とれてから食べてー」


私たちは徒歩で帰宅した。私は昨夜の後片付けをして二階のベッドを直し洗濯物も済ませ、リビングに戻ってきた。



犬たち含め、奴らは全員爆睡していた。

最近の我が家は実に賑やかであり、酒浸りのクズ達で溢れかえっている件。

課長に怒られた。


昨日急遽決まった旅行計画の件で有給を取得する旨を、いろいろ説明がめんどくさかったので帰り際ギリギリにラインで報告した。


私「9月4日の月曜有給取るわ。書類また持っていく。通して。お願い。お疲れ。」

課「Aもラインでお前もラインか!どんなゆとりや!!ちょっと待て!帰るな!


まあ課長として当然の反応だろう。かえってめんどくさいことになった。Aまでラインで報告とはw バカじゃねえの。

いや笑い事じゃないな。


私の職場は薄々バレてるかも知れないが(でもハッキリ言わないw)月初から10日までの間はかなり忙しい。それぞれに割り振られた仕事を10日までに仕上げなくてはならない。その量はそこそこハンパなくあるのだが、私とAは期間中ほぼ残業なしで冷たい視線を浴びながら「お先でーす」とさっさと帰るのだ。なぜかというと、


私とAは仕事が早いのだw


私たちの職場にはバイブルと呼んでいい1500ページ超えの本がある。不明な点やあやふやな点はその本で調べるのだが、私とAはその本で調べたい項目が何ページにあるかだいたい頭に入っている。基本的に索引を使わないのだ。

「なんじゃコレ?」となった場合はおおよその見当で「◯◯だからこの区分かな?」みたいな感じでページを広げ目的の項目を見つける。一応分厚い本なので、辞書のように本の横部分?には項目別に仕分けされてはいるのだが、表紙に書かれている項目別とは微妙にズレているので覚えたほうが早いのだ。


慣れとは恐ろしいが、いつまで経っても慣れないヤツも恐ろしい


その本は2年に一度改定がありページが微妙にズレたりするのだが、基本的には数ページ程度のズレなので大きな問題はない。

そして私たちはチェックも早い。抜け落ちてる部分を追加で入力したり、判断に微妙な箇所や間違えてる箇所を修正したりする(これはけっこうな大問題なのだが、けっこうな頻度であり得るので、私とAは課長にはまとめて事後報告という形を取っている)いちいちその都度報告してるから遅いのだwと私は思っている。

結局間違えてたら必ず修正しないといけないし、私たちが気づかなくても「審査機関」がほぼその間違いにご指摘をくださり、間違えてた書類は突き返されるのだ。それこそ無駄な手間になるので、気づいたらその場で一応修正し事後報告で課長の解釈や指示をまとめて仰ぐのだ。なんでみんなはそれをしないのかな?

課長も「必ずその都度報告しろ!」なんてバカバカしい義務付けなんかしてないのに。いちいち手を止めて課長に指示を仰ぐから遅いのだ。気づけよ。課長は効率的な作業の模索は各個人に任せているから絶対助言や注意なんかしてくれないぞ。


まあそれはいい。私とAがその忙しい最中に揃って休むのはそんなに悪なのか?ほんと何を怒っているのだ。課長に怒られるために課長を待つ行為ほどバカバカしいことはない。帰りたい。ほっといて帰ろうかな。


A「課長なんか怒ってますねw」

私「お前も課長待ち?」

A「そー」


私たちが揃って1日休んだとしても絶対期限には間に合わせる自信があるのに、まさか私とAを揃って休ませないつもりか。パワハラ課長め。


というわけでまずは課長とAを乗せて職場を離れた。課長はなんかブツクサ言ってる。うぜえ。そして我が家でもよかったのだが、コイツらのメシや酒を用意するのがめんどくさかったのでAと課長を例の「ローカルハワイなカフェ」に降ろし、私は一旦家に帰り犬たちを連れて歩いてカフェに行った。


Aは課長に説教を食らっている最中だった。私もAの隣に腰を下ろした。


課「お前ら揃って休むのはいい!だけど揃ってラインで報告はやめろ!」

なんだそれか。社会人として最低だ!みたいな説教が続く。コイツわりと頭固いんだな。


ひととおり説教が終わった後、理由を聞かれた。今は友人として普通に理由を話す。友人であってもプライベートなことは上司としての課長には言う義理はないと私は思っている。Aにもプライベートに関わることはそのように対処しろと教育してある。


課「え?O先生の東京出張に着いていくの?」

私「そー。仕事はちゃんとやるし、間に合わせるのは知ってるやろ?行かせてよ」

課「……休むのはいいけど」

A「けどなんですか?」

課「俺も行きたい。お前O先生にライン入れてよ」

私「は?そんなの自分で言えよ。私ら今ラインで怒られたのにライン入れろとかおかしいおかしい。てか課長まで休んだら残りの連中の仕事遅れるんじゃねえの?」

課「お前とAに振るわ。それくらいしろ」


そして私は主治医に「仕事終わったら電話くれ」とラインを入れ、私たちは主治医からの連絡をダラダラ食ったり飲んだりしながら待っていた。その間にマスターには留守中のことを頼んだ。心よく引く受けてくれた。


主治医から電話があり課長に振った。

課「先生ウチの◯◯がいつもお世話になっております。ご迷惑とは思いますが私もぜひ出張に同行させていただきたいのですが…」みたいなことを言っていた。断るワケねえだろ。お前は仮にも私の上司であり、主治医とも何回か我が家で酒に溺れまくった挙句のクズで朝を迎えているではないか。


課「オッケーだった」


だろうね。

課「で、先生今から来るって」


チッ。くんのかよ。私は昨日も似たようなメンバーと飲んでいたような気がする。やれやれ。


全員飲んでいるので課長とAはタクシーで帰らない限り泊まりだろう。主治医もこの店で飲んで食ってまっすぐ帰るワケがない。みんな相当のクズなのだから。


まあよい。当初の目的は果たせたし、明日は休みだ。マスターも店を閉めてから来るみたいだ。


最近の我が家は実に賑やかなのである。



Aたちの居ないどこか遠くへ行きたい。

突然だが旅行に行きたくなってしまった。

海外でも国内でもいい。でも国内旅行はヘタすると海外へ行くより高くなる。おひとり様だとなおさらだ。別にリゾートなんかには興味はない。私はこう見えて歴史あるところが好きなのだ。それほど歴史には詳しいわけではないが、何百年前の建造物だとか何世紀の◯◯だとか、身近でいうと「昭和の遺産」なんかも好きだ。

私は相当なインドア派で旅行にはあまり興味がなかったのだが、亡くなったパートナーがけっこうな変態具合の旅行好きで、そのお供として私はけっこうあちこちに行っていた。
国内では行ってないところを数えるほうが少ないんじゃないか?名指しで失礼するが、「鳥取」「島根」「群馬とかあの辺」「秋田」は行ってないはずだ。今でもあまり興味はない。たぶん生涯行くことはないだろう。

その他の県はシーズンも終わった盆休み・正月休みなどを利用して賢く旅行していた。

海外ではグアムと台湾はほんとよく行った。ヒドイ時は年に5〜6回行ってたわ。LCCの普及は大きい。グアムでは必ずグアムプラザに泊まった。タモン地区で超便利だからね。昔はDランクだったグアムプラザが今ではBランクくらいまで上がったらしい。まああの立地だと妥当なのかな。
そして台湾。台湾は食い物が私の口に非常に合うのだ。何を食っても美味い。タイやベトナムの屋台ほど胡散臭くなく、また韓国の「旨辛味にマヨネーズ」などの濃い味付けに騙されることもない。最近の韓国の屋台は旨辛マヨネーズ味が流行りなのか?日本人が嫌いな味付けではないだろうけれど、◯◯にマヨネーズってのはけっこう日本の文化だと思うのだが。

話逸れたが、それに台湾はお茶がほんとうに美味い。ツアーだと勝手に連れて行かれがちだが、変な土産物屋では買うなよ。まあ確かに美味いが正当な値段ではないw

タイはねえ、地区とホテルさえ間違えなければけっこうリーズナブルに高級感を味わえる。私はペニンシュラに宿泊したのだが、ホテル専用の船で移動(無料)できるし、滞在中は部屋に毎日新鮮なフルーツが用意されているし、朝食ビュッフェは「このままここに住みたい」と思うほど豪華だった。ビジネス利用で空港〜ホテルの移動は専用リムジンの送迎があり、専用コンシェルジュも付いて1人¥180000くらいだった。6日間だったかな。
私が行った時は政治的な問題で外務省から外出規制が出されていた。偶然にも水かけ祭りの時期だったのに、ペニンシュラの日本人スタッフに「お出かけの際は必ずホテルが呼んだタクシーをご利用ください」とちょっとした外出をも管理されていた。水かけ祭り見たかったし、ちょっとした貧困街やナイトマーケットにも行きたかったのに。しかし路面免税店に行った帰りに地下鉄?モノレールみたいな高架を走る電車がその政治的な問題でストップしていたのを見て、現実的な身の危険を感じた。
道路では赤いマスクと赤いシャツ、赤く塗装したバイクがまるで暴走族のように走り回っていた。いわゆる過激派だ。ニュースにも流れていた。現地の人も近くの建物に入ったりしてたので、かの過激派は「やるときゃやるんだなあ」と思ったものだ。
そしてホテルに帰ろうとタクシーを拾った。あれほどホテルスタッフに「ホテルが用意したタクシーを使え」と言われていたのにw

タクシーに乗り込み「ホテルペニンシュラ」と告げるとタクシーは静かに走り出した。タイのタクシーは緑と黄色のツートーンやピンクのタクシーは公認だと聞いていたので安心していたのだが、このタクシードライバーはメーターを放置している。

ん?この時になって初めてちょっと後悔した。だがこのタクシードライバーペニンシュラホテルまで私たちを無事送り届けてくれた。エントランスからちょっと離れたところだったがwそして彼は全部の指を目一杯広げこう言った。

「500バーツ」

えーとタクシーに乗ってた時間はおよそ10分ほど。はいボラれてます
日本円にしたら大したことないのだが、なぜか私はしつこく食い下がり相場の値段を言い続けた。あまりにしつこく食い下がっていたのでホテルのドアマンが飛んで来て交渉してくれた。最終的に200バーツになったがそれでもボラれてます。
でもね、ホテルスタッフによると護身用として銃を持ってるタクシードライバーも珍しくないから注意してくださいとのことだった。

数千円で殺されたら葬式のネタにされてしまうよね。

イタリアでは地下鉄でパートナーと2人揃ってスリに遭うし、ホテルのフロントマンはホテル税をぼったくろうとしたりね。イタリアは2度と行かん。バチカンや遺跡なんかはよかったけど。
ハワイは安定だよね。バリも安定圏。アメリカ本土は昔ひとり旅してた時、国道66号線で怖い目にあったからもう2度と行かない。トランプさん麻薬中毒者をなんとかしろ。

そんな旅の出来事をスマホの写真を整理してたら思い出してしまったのだ。
旅行には興味なかったのだが、行ってみると悪くはなかった。

私はパートナーがまだ意識のあるうちに「どんな姿になっても必ず会いにこい」と約束した。まだ会いにきてくれてはいないが、ある旅行先に行けばそこで待っていてくれそうな気がしている。


そんな話を主治医や同僚Aに話したところ思いっきり笑われた

主治医にいたっては
主「鬱、それ鬱!紹介状書くわwwwwwww」
A「旅行行ってる場合じゃねえだろwwwww」

主「いやー詩人だわー。病んどるわーw参った参った。△さん(パートナー)も絶対ウケてるから!」
A「△さんも絶対重うぜえとか思ってるw」

コイツら…人んちでタダ飯タダ酒かっ喰らいながら何を言うのだ。

私「もういい。それ飲んだら帰れよ」
主「ほらーAが怒らせたーw」
A「あ、マジ?wじゃあ一緒に旅行しよー」
私「なんでそーなる」
主「決まり!とりあえず俺の東京出張ついて来い」
A「行く行く」

かくして9月頭の土日と月曜を有給で休み3人での東京旅行が決まった。犬の世話は私の父と焦げているAV男優のようなマスターに頼む。

私がしたいのはそんな旅行ではない。

だが悪いヤツらではないのだ。

しかしコイツらが一緒となると…
せっかくの東京なのだが、今回はBOSSタクシーのチャーターは見送ろう……

インスタ映え?なにそれ、絶対不味いだろ。

タイトルの通りだ。


ナイトプールだの電球ソーダだの。やれやれ。まあなんていうか、


都会の人って長いものに巻かれるの好きだよね


流行りに敏感な人ってのはさ、それをうまく取り入れつつ自分で流行を作るんだよ?今いるインスタグラマーたちはただ巻かれてるだけ。


芸能人じゃあるまいし使い方間違えてますよ


確かにインスタなんかは瞬く間に拡散されるからすごい宣伝効果があるのは認めるよ?そうじゃなくポリシー持って情報発信している人もいるのは分かるよ。でもさ、大多数の勘違いインスタグラマーは気づいてないんだろうけれど、はっきり言って


すげえ迷惑ですよ


混雑している店で並んでたとしよう。クソ暑い中、1時間・2時間待ち。そのダルい待ち時間中、店内で「キャー!超カワイイー!」「ちょ待って!美白でもう1枚!!」などとチンタラされたらイラッとするだろ?「早く食えよ!」なんて思うだろ?

なのに店内に通されたら、待ち時間に感じていたそのイラッとする行為をよく平気でできるものだ。

自分さえよければそれでいいの?


医師に聞いたんだけれどもさ、ナイトプール?アレかなり危険らしいよ。安全対策すんげえテキトー。とりあえず酒類販売は禁止しよ?心臓麻痺とか普通にありえるんだよ。

何かあってからじゃ遅いですよ。流行りものだからといって安易に乗っかってイザ事故が起こったら、バカたちは自己責任ではなく主催者側に責任を取らせようとするでしょ?そういう事例は過去に何件もあるじゃん。

「運営側に安全面で落ち度がなかったか捜査中」とか「ナイトプールの事故で◯◯さんを無くした遺族が、ナイトプール運営会社に損害賠償を求め◯◯地裁に提訴しました。」とかさ。よくある話じゃん。


インスタ、インスタってうるせーんだよ。まじ目障りなんだよ。夜のニュースで特集まで組むなよ。お前らメディアの人間まで他力本願かよ。めっちゃ踊らされてるやん。長いものに巻かれてるやん。はずかしくないの?


メディアが安易に流行りものにあやかって番組制作とかさーほんまナイわ。

テレビ局ってさ基本的に縁故かいい大学出てる人しか採用しないんでしょ?


じゃあ能力と学歴は関係ないって証明されたよね


テレビ局の人って頭はいいけれど基本無能なんだね。学力あっても現場で能力を発揮できない人を狭き門で選りすぐってるだけなんですね。

タレントに依存するか流行りものにあやかることでしか番組制作できないの?


テレビが今更インスタなんか取り上げるなよ。そんなもん勝手にやらせとけ!取り上げるならインスタでの弊害とか大々的に取り上げろ!


こんな感じで私の世の中への不満は日々つのっていくのだ。