医療系クズの雑記ブログ

いろいろあってブログ名変えました。クズ上がりです。

しるこサンドがなかなか残念なんだけれど、中毒性を秘めている件。

愛知県民がこよなく愛して止まない(かどうかは知らないが)しるこサンドという菓子がある。

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愛知県小牧市にある【松永製菓】という菓子製造メーカーが作るその菓子は、愛知県内ならだいたいどこの店にも売られているという、愛知県民にとってはいたってポピュラーな菓子なんだそうだ。

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私の友人でもあり主治医でもある医師のクズ野郎が、愛知県に出張に行った際に、その衝撃的なパッケージに一目惚れして買ってきたのである。

 

そりゃ私もその場にいたら、そのレトロでチープなパッケージに一目惚れして購入しているだろう。

 

見た目はバツグンである。歴史を感じさせるその色使いや風合いがたまらない。

 

原材料もなかなか味の想像がつかないものを混ぜ込んでいる。アズキにりんごジャムとか。うさん臭さ満載である。

 

私は勝手に味の想像をした。

 

きっと、東鳩オールレーズンのようなしっとりした生地にアンコとりんごジャムがサンドされていて、パッケージとともに、その味わいに衝撃を受けるに違いない。

 

スナックのマッチみたいな大きさだ。それもいい。チンケな個包装をムキムキして口に放り込む。

 

ガリッ。

 

かってえーーーー。

硬い。硬すぎる。なんだこりゃ。

 

見た目とネーミングとは裏腹に、その乱暴な硬さのパッサパサな生地にサンドされた、これまたパッサパサなアズキ風味の何かが口の中で事故を起こしている。

 

これが愛知県民の慣れ親しんだ味なのか?

 

いや、マズくはない。しかし、私が当初想像していた東鳩オールレーズンテイストのほうが全国制覇できたのではないだろうか。

 

私は主治医に電話をかけた。

 

お前、なんの嫌がらせだ。

 

笑えた?笑えたやろ?

 

うん、笑えた。

 

また食いたくならん?

 

うん、また食いたくなる。

 

 

松永製菓と愛知県民の罠にまんまとハマってしまった関西人たちだった。

ドン引き女の件。

クズな友人たちが集まって何やら過去の彼女の話をしていた。なかなか面白かったのでブログに書く。

 

テーマは、(元)彼女のドン引きした行動である。

 

トイレットペーパー三角折り女。

トイレを借りたとき、ふと目についたトイレットペーパーの三角折り。

いやいやいや、普段絶対してねえだろ。その女子力アピール感に引いたそうだ。

 

サンリオ女。

キティ・マイメロなど、いい年した女の部屋がサンリオ色で侵食されていたそうだ。風呂・トイレ、台所、寝具に至るまですべてマイメロで、これから犯罪を犯す気分だったそうな。

 

鼻に突っ込んだらしきティッシュをそのままの形でゴミ箱に捨てる女。

グリグリしたのだろう。きっといつものクセでポイッとしたに違いない。でも、まんまはないよな。それをマジマジ見る勇気はなかったようだ。

 

洗面所に3枚刃のカミソリ女。

ヒゲなどのムダ毛処理用だろう。ヒゲに悩む女は多い。女子供が使うようなヌルいカミソリじゃ物足りなくなってる剛毛女だ。現在でもそのような女は多数存在している。4枚刃・5枚刃で瞬殺らしい。そんなん見たら普通男チラつかねえか?まあ納得するほどの剛毛だったのだろう。

 

キッチンの油汚れスゴ過ぎ女。

換気扇、ガスコンロ、カベ。ギットギトのベッタベタだったらしい。それはもう飲食店レベルだったそうだ。「…よく料理するんだ。」そこで褒め言葉は止まってしまい、そこで作られた手料理に少し嫌悪感を覚えてしまったらしい。

 

剃り残し女。

乳首に生えてるような、男らしい見事なロン毛を発見してしまったそうだ。毛抜きで引っこ抜きたい衝動にかられたらしい。とともに大層ドン引きしたらしい。電気消せよ。

 

明らかな勝負下着を着ける女。

いや、なんの前のめり?とか思ったそうだ。

 

逆に、何年使ってるの?みたいな下着を着けてる女。

ほつれすぎだろ。それ元は白なんだよね?とかいうレベル。買ってあげようと思ったらしい。

 

ラブホのアメニティを充てがう女。

歯ブラシ、フェイスタオルなど。封を切ってないものを「はい」と渡され、リアクションに困ったそうだ。きっとラブホではティーバッグを始め、根こそぎ持って帰るのだろう。バスタオルもそうかも知れないと思ったそうだ。

 

電話に出ない女。

自宅にかかってきた電話に出ない女。留守電にもならない。

 

電話線を抜いてる女。

いろいろ不安になったらしい。

 

 

女性諸君は気をつけたほうがいい。

バカでクズな男でも見るとこは見ているのだ。

 

日本人には普通です。けれど海外の方には、日本の医療サービスが衝撃的すぎて帰国後も日本の病院が恋しくなっちゃうらしい件。

中国人。

いいお客様だ。

 

最近ウチでは、自由診療を受ける中国人患者が多い。まあ富裕層と呼ばれる人たちなんだろう。彼ら曰く、モノより健康にお金をかけるのが本当の富裕層なんだそう。

 

家族全員のドック入院で数百万落としていく。

不安をすべて取り除くため、ありとあらゆる検査を受け、何か見つかればそのまま治療までしていく。誰か1人でも【◯◯の疑い】なんてことになったら、滞在を延長してまで日本の医療を受けていく。

中国の医療現場を見たことはないが、医師や看護師、ペーペーの職員なんかも金で動くヤツらばかりで、治療費以外にも袖の下みたいなのが必要だそうだ。

順番は早くなるが、医療行為自体はテキトーだそうです。

 

そんな彼らは日本が大好きになって帰っていく。

 

トイレに感動。

どの階のどのトイレに行っても広くて清潔で、すべてのトイレがシャワートイレだったことに感動したそうだ。そりゃよかったね。

院内に24時間のコンビニ。

まあ確かに街のコンビニに比べて品揃えは豊富だと思う。だいたいどの時間に行っても、陳列棚がスカスカなんてことはないし、ちょっとした医療道具(シリンジとか各種医療テープ類など)も売ってる。変わり種で言えば白衣とか。

どの商品にもポイント付きます。使えます。

医師・看護師・技師・患者(外来・入院)。

いつも駅構内のような賑わいを見せている。近隣のコンビニとは比べものにならないくらいの稼ぎがあると思う。日本でもまだ【とってつけた売店】みたいなのが多いと思うが、中国ではどうなんだろうね。ショボい売店で独自路線のアウトグッズなんかが売られているのかも知れない。

院内にコーヒーショップ。

某有名コーヒーショップが入っている。こちらは残念ながら24時間ではないが、コーヒーの他にモーニングセットや、ホットドッグ・サンド類などの軽食もあるため、いつも賑わっている。私がよくサボっているところだ。院内に2ヶ所ある。中国人にはめずらしいのかな。

病院食。

いやまあドック入院は基本的に治療・療養じゃないので、そこそこ健康的でいいモノは食える。入院前にアレルギーやリクエストなんかを聞いておく。中華風にアレンジすることも可能だが、だいたい副菜が豊富な和食をリクエストされる。

彼ら曰く中国の病院食は、何もかも冷めていて、ご飯もパンもすべてパサついているらしい。ブタのエサみたいなんだそうだ。病院なのに、食材がまず信用ならないと言う。怖い怖い。ウチは食事提供時間の6時間前までに言えば、だいたいのリクエストは通る。パンに変えてとか、肉から魚へとか、これはミキサーかけてとかの簡単なやつね。メニューをごろっと変えるには前日に言ってもらえばなんとかなる場合もある。

医師・看護師が素晴らしい。

おそらく接遇のことを言ってると思う。ウチは接遇には厳しい。医師でも外部委託業者でもだ。なかなか容赦なくヤリ玉に挙げられる。数ある医療法人や系列病院との競争なのだ。ここは経営陣のセンスが光るところだ。笑顔はできて当たり前、丁寧かつフレンドリーに接することが義務づけられている。

 

担当医師・看護師たちは彼らが病院を出るまで担当である。

もちろんよっぽどのことがないかぎりお見送りするまでが私たちの仕事である。

 

私はたまにそんな光景を見ることがあるのだが、私はいつもこう言いそうになってしまう。

 

ありがとうございました。またどうぞ。

 

大きい病気が見つからなくて良かったとは思うのだが、

特別室をご用意しますので、何かあればぜひウチでお願いします!」

くらいは思っちゃうよね。

 

だって彼らはいいお客様なんだもん。

行政の行うイベントは、どうにもこうにもショボくれているので、優秀なブレーンを招き入れてから行って欲しい件。

ポッキーの日である。

 

いつの間にか出来たイベントだ。ハッピーをシェアするイベントのようだ。詳しくは知らないが。

 

ちょっと時期外れなんですが、今日はハロウィンにちなんだ話(ハロウィンに踊らされてる人たち含む)をしようと思います。

 

だいたい大手企業は、このハロウィンとかいう祭り事に乗っかってイベントを行う。

なんの繋がりがあるのかは知らないが、自動車メーカーとか飲食店などのサービス販売業だね。

9月のシルバーウィークを過ぎると街はハロウィン色で染まっていく。

ハロウィンに踊らされてる人たちのためなのか、ハロウィンに踊らされるように先導しているのか、とにかく街はオレンジやら紫やらの配色で溢れかえる。

某夢の国とかは、アメリカ企業だし、夢を与えることが仕事なのでいいとして、街の寂れた商店街の和菓子屋とかたこ焼き屋などが無理くりのっかっているのはいただけない。

ほかにいただけないものとして、ハロウィンに乗っかった寒すぎる行政(自治体)イベントもある。

無理やりハロウィンに地場産業品なんかをブッ込んできている寒いイベントが各地で繰り広げられている。

だいたい自治体が行うイベントは、どうにもこうにも行政臭がプンプンしたつまらないものが多い。NHKのバラエティみたいなものだと言えば想像がつくかな?

 

【お楽しみご当地クイズコーナー】

【いきいき長寿グルメ】

【ハロウィン企画!◯◯(地場産業品)で世界一にチャレンジ!】

【ハロウィンの仮装参加で民芸品をプレゼント!】

 

なんだそれ。どれも寒いわ。

 

同じ予算割くならさあ、出身タレントとか、乃木坂とか櫻坂とか欅坂のハズレくらい呼べよ。

 

どうして自治体の行うイベントはこうも地元色とか福祉色ばっかなの?

予算の関係じゃない。企画力の問題だ。県に1つくらいイベント会社あるだろ?競合させてもっとマトモなイベント作れ。

 

というわけで、私の職場も小児科があるので、入院が長い子供たちや、外来でくる子供たちに病院の悪いイメージを払拭しようと医事課や看護課で知恵を出し合い、ハロウィンのイベントをおこなった。

それはもう口に出すのも恥ずかしい寒いイベントだったのだが、子供たちには好評だったようで、まあ開催して良かったと言える。

ウチはそこそこ金のある医療法人なので、わりと予算はかけれたほうだ。10月中は名札につける小さいハロウィンの飾りが職員全員に義務付けられ、一応プロのジャズライブもおこなったし、ポスターなんかも外注だった。入院中の中学生未満の子供たちへは、子供のこぶし程度のハロウィン仕様のカボチャのマスコットが配られた。

 

公立病院はやっぱりお役所仕事です。

医師であり、私の友人でもあるクズの主治医が勤める病院(私のかかりつけ)でもハロウィンイベントをしたようだ。10月中に診察も兼ねて偵察に行ったのだが、それはそれはショボくれた貧相なイベントを思わせる地味な宣伝に始まり、ハロウィン当日は、福祉関係のコーラス隊が何曲か歌ったようだ。ポスターと呼ぶのもためらわれる字ばっかりのチラシと、DIY感溢れる飾り付けなど、どこをとってもお役所仕事らしく、色彩だけでなんとなくハロウィンぽい雰囲気を出してるだけのものだった。

 

主治医によると、

 

あーなんかやってたな。

 

その程度の感想だった。

 

予算の問題ではなく、誰かを楽しませようとか、自分たちも楽しもうとか、そういった気持ちが、行政のイベントには不足していると思う。

 

ハロウィンに踊らされてる人とか、バカのJKとかをブレーンに入れてみてはどうでしょう。

 

少しはマトモなイベントになるんじゃないかな。

 

毎年やってくるイベントでも、その年のイベントが、誰かの記憶に残るような強烈なモノに仕上げてほしいものである。

 

 

さて、現在18:20

 

昨年の今日、この後2時間でパートナーは逝ってしまう。

 

11112020。

 

ポッキーの日東京五輪年に亡くなったのだ。

 

クズの友人たちは「あの人らしい」と言う。

 

11月が誕生月で11月に入院生活が始まり、ちょうど1年後の11月11日に亡くなった。

 

この世に忘れられないくらいの見事な爪跡を残して逝った人である。

 

確かにあの人らしい。

大事なのは、暖をとりながらほっこりできるかです。

またまた意識高い系ライフアドバイザーみたいになってしまいました。

タダのクズですよ。間違えないでください。今日もどうでもいい話です。

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冬支度をしていた。

 

数年前にリノベーションしてから、我が家では寒さによって暖房器具を使い分けている。

 

我が家は中二階があり、一階・二階部分が吹き抜けみたいな構造になっているため、効率のいい冷暖房を建築家と相談した結果、天井に二台のファン、集中エアコンシステム、床暖房、ガス暖炉を導入した。小さい石油ファンヒーターも数台あるが、それは人の居る場所をすぐ暖めるような使い方をしている。朝のキンキンに冷えたキッチンとか、すぐ暖を取りたいときなんかだな。

 

確かに便利で、見た目もスマートなんだけれど、なんか日本人として寂しいような気がする。日本人の冬は石油ストーブの上にシュンシュン軽い音を立ててるやかんと、畳とこたつにみかんだろ。なので、私は冬になると畳をしいて、こたつを出す。石油ストーブは犬がいるので、人の目が行き届く範囲でつける。まあ石油ストーブをつけるのは、クズな友人たちが来た時にアルミをしいてモチを焼くときくらいなのだが。

こたつで鍋というのは、我が家のマストだし、犬たちとウトウトするのにこれ以上ないくらいのパラダイス感も味わえる。本当は掘りごたつを作りたかったのだが、我が家は犬たちがいるので泣く泣く断念したのだ。

 

さて本題です。

おばあちゃんがまだ元気な頃の話。

 

当時は今のようなリノベーションをしておらず、そこそこ広い敷地内には、両親が住む家屋と、おばあちゃんが住む家屋があった。当時私はピアノをやっていて、そのピアノはおばあちゃんの家にあったので、なんだか自然におばあちゃんの家で寝泊まりや食事をしていた。両親と不仲というわけでもなく、両親は共働きだったし、おばあちゃんはなにかと孫にはやさしかったので、ほんとに普通な感じで暮らしていた。

 

おばあちゃんの家は、何回か建て直しをしていたのだが、いわゆるキッチンのような土間があり、釜などもあった。実際に使ってるところは見たことないが、幼心にもその歴史を感じるすすで汚れた釜や梁、人の動線に沿って削れた土間が好きだった。夏でもひんやりとしており、夏はそこでよく姉とアイスを食っていたものだ。

 

おばあちゃん家の冬は、定番のこたつ、石油ストーブ、それに火鉢があった。

火鉢では、アルミに包んだイモなんかがブチ込まれていて、おやつはそれらに塩やバターをつけて食ったりしていた。ストーブの上ではフグのように膨らんだモチがあり、シンプルに醤油と七味で食っていた。おでんなんかの鍋もストーブで保温されたりしていたな。

 

自室もあったのだが、私はそこにダラダラと居座るのが大好きで、食事はもちろん、勉強もそこでやっていた。

よくある昭和の日本家屋といった感じで、障子のガラス部分からは、縁側と庭が見え、ときおり外の厳しい冬が家屋内に侵入してきていた。隙間風だな。それもまたいい。

 

私は国内旅行なんかだと、基本的に和室を選ぶようにしている。もちろん当時のようなレトロ感はなく、冷暖房は現代的で快適そのものなのだが、やっぱり日本人なのだ。昔の人間なのだ。畳で大の字サイコー。

 

冬に屋内で暖をとるだけの味気ないものではなく、こたつ、囲炉裏、火鉢、焚き火。どこかほっこりできる要素が日本文化の良さじゃないかな。

 

というわけで、私は重い畳とこたつ布団セットをヒイヒイ言いながら運び、先程やっとセッティングしたのだ。

 

さて、私はこれから灯油を買いに行かなければならない。あーめんどくせえ。

 

 

余談ですが、石油ストーブのアナログな暖房器具は、電気を必要としないため、災害時や停電時の暖を取るのに最適です。5000円くらいからあるので一家に一台備えておいてはどうでしょう。

プライドはあったほうがいいけれど、なくてもさほど困らない件。

昼休みである。

 

相変わらず10日までは残業覚悟で仕事してるやつの多いこと多いこと。

ほんとバカバカしい。

 

さて今日もさっさと帰ろ。

 

昨日の出来事。

 

仕事も終わり(残業組を尻目に)、同僚Aと職員駐車場までテクテク歩いていたときだった。

 

「すみませーん。」

 

私「はい?」

 

「病院の方ですか?」

 

私「そうですけど。」

 

「駐車場はどこですか?」

 

私「患者さんの駐車場はこの建物の反対側になります。」

 

中を覗くと子供がぐたっとしている。

 

私「急患ですか?どうされました?」

 

子供が朝方から咳込んだ後、様子がおかしいとのことで連れてきたらしい。まあ子供だし急患だな。

 

私「救急外来でしたら、職員駐車場のほうが近いです。そこを入って空いているところに停めてください。おいA、車イス持ってこい。」

Aはダッシュで車イスを取りに戻った。

 

私は医師ではないが、簡単な内容を救急外来へ連絡するため両親に聞き取りをする。

 

咳と熱。今は落ち着いていて意識ははっきりしているようなのだが、呼んでも反応が鈍いそう。私はその子供の名前を呼んでみた。

確かに反応が鈍い。目を合わせようとしないのが気になった。

 

私「失礼ですけど、過去に発達障害と診断されたことありますか?」

 

いいえ、ありません。

 

Aが車イスを持って戻ってきたので、救急外来へ案内することにした。

私は救急外来へ電話をかける。

 

私「5歳の男の子。名前は◯◯、平成◯年◯月◯日生まれ。咳・熱。んー…視線を外すような行動がある。小児より脳外かも。研修医じゃ対応できんかも知れない。脳外の△先生に私からの要請として連絡入れておいて。あと3分で着く。」

 

了解です。

 

うわー。救急外来混んでるじゃねーか。看護師が迎えにきてくれたので引き継ぐ。

そこへ研修1年目のやたらえらそうな研修医登場。

 

「診断は私がするから。」

お前は黙ってろと言わんばかりの言い方だ。

 

私「(チッ)診断はしていない。既往症がないからかえって視線のことが気になった。それを伝えただけだ。すぐトリアージして適切な処置をして欲しい。」

 

看護師が一通り患者の様子をみる。

脳外の△先生登場。ナイスタイミング。

 

△先生「◯◯さん。この子?」

私「はい。先生すみません。お願いできますか?」

 

△先生は子供を診ている。

 

△「すぐ中に入れて。」

急患扱いだ。

△先生は検査のオーダーをした後、両親を診察室に入れてなにやら話をしていた。

私はカルテを見ていないので、詳しくは分からないがどうやら入院になりそうだ。

 

まあとりあえず落ち着いたみたいなので、私たちは帰り際に△先生に挨拶とお礼を言いに行った。

 

私「△先生ありがとうございました。」

△「いや、あれは研修医だけだったらただの感冒で帰らせてたわ。あの既往歴から脳神経疾患を疑える研修医はまだいないだろうな。」

私「あの研修医に、【診断は私がするから】とか言われたし。はいはいって感じ。」

△「まあそう言うな。医師のプライドはなかったら困る。」

 

分かるけど。

今回の件で研修医は何かに気づいて成長するだろうか。それともそれは今後の成長の邪魔になるだけなのだろうか。

 

どちらにしても、命が助かるならプライドなんてゴミに等しいわ。

 

と、あの研修医にも思ってもらいたいものですね。

あなたの気持ちは値踏みされているかも知れない件。

いやーびっくりしました。

 

前回のエントリー(だと思うんだけど。さらに美味しいエントリーね)は私のクソブログにしては、そこそこなアクセス数を記録しました。

まあしかしそれほどの共感は得られなかったようで、世間の皆様は、私のバカ舌とは違い、

さらに美味しくなった◯◯!

の微妙な味の変化に気づく素晴らしい舌をお持ちなのだと知りました。

へー。ふーん。そうなんだー。そっちのがびっくりなんだけれど。

でも「えー、分かんないかなー」みたいに、それをひけらかすと、わりとウザいヤツになっちゃうので注意が必要です。だってあくまで自称ですからね。

 

さて本題。

 

土産は気持ちです。

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じゃあ、気持ちだけでいいよ。

 

もらってもわりと困る土産ものがある。この3連休どこかへ出かけたのだろう。私の手元にはけっこうな量の各地の土産モノが集まってしまった。

 

京都編。

キットカット京都限定品。

基本的にチョコはあまり食わないし、キットカットはノーマルなやつが一番美味いと思っている私だ。ちょっと持て余す。おそらく冷凍庫にブチ込んで半年くらい忘れるパターン。

 

八つ橋アソート。

八つ橋はけっこう好きだ。だが、これもやはりノーマルなやつが一番美味いと思っている私である。つまり変なフレーバーの八つ橋は迷惑なのだ。あまり保存には向かないし、友人の子供にくれてやろうと思うのだが、「まずーい」とか言われた過去があるため、今も変なフレーバーの八つ橋をモソモソ食っている。

 

お茶っ葉。

高級品は消費に苦労する。基本的に我が家では客が来たら、コーヒーか紅茶だし、ちゃんと淹れるのもめんどくさい。なので、我が家ではティーバッグに小分けして冷凍保存している。これもまた忘れてしまうパターンだ。今は八つ橋があるので、急須にティーバッグをブチ込んで熱い茶をガブガブ飲んでいるが、心なしか高級品が泣いているような気がする。

 

漬け物。

好きだよ。好きなんだけれど、もっと賞味期限の長い漬け物の基本に忠実なものが欲しい。封を切ったら◯日以内にお召し上がりくださいとかほんとに困る。3食漬け物の消費だけを考える食生活になっている。我が家に集まる友人のクズたちにも、酒のツマミとしてはすこぶる評判が悪い。アレンジしようにも、高級品過ぎてそのまま食わなきゃもったいない気もするのだ。なので、両親・姉とシェアしました。

 

北陸編。

野沢菜わさび漬け。

漬け物オンパレードである。もうサラダやご飯に混ぜ込んで消費する構想が出来上がっている。美味いし好きだよ。でもさ、一人暮らしにいろんな味の野沢菜は量が多過ぎます。こらも身内と友人とでありがたくシェアしました。

 

そば。

好きだよ。とりあえず友人たちが来たら、大量に茹でて振る舞いますが、私たちは基本的に「◯◯のそばはやっぱ美味いわー」なんて感想を述べるような人間ではありません。そばなんて基本どれも一緒だと思っています。関西人だからね。そばにもうどんにもそれほどのこだわりはありません。乾麺はめんどくさいとも思っています。

 

名古屋名物。

手羽だとか、ミソだとか。私はあの真空パックの独特な風味が嫌いです。なので手羽自体は好きなのだが、真空パック入りという理由で食べません。赤ミソも関西人にはあまり使い道がありません。申し訳ない。臨時講師をしている職業訓練校に持っていきます。

 

ご当地名産品の変なお菓子。

空港や高速パーキングエリアでよく販売されているやつ。紫イモタルトとか、名古屋コーチン卵プリンとか、白浜アドベンチャーワールドクッキーとかね。名前だけ変えりゃなんでもアリのようなお菓子たちだ。友人の子供たちに回させてもらう。

 

パワースポット系グッズ。

悪いが興味ない。お守りとかパワーストーンとか別にいらない。ほんとに気持ちだけで良かった。

 

 

土産文化はいい文化だと思うんですが、

【便乗商品をとりあえず土産に買っていく】

これはもうやめにしませんか。

 

実際の話、便乗商品を土産にもらっても、それほどの感動はないと思われます。

 

まあ結局何が言いたいのかというと、

 

土産を買ってくなら、ちゃんと相手を考えて選んであげましょう。

 

これだけであなたの株はグッと上がります。

 

私けっこうヤなヤツだな。

 以上です。